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20246/15

喜びを表現する意義

ジュニア・ウエイトリフティング教室

子供達で話す機会が増えている。

今回は、先生が直接小学生への指導にあたる時間があった。

先生が、小学生に自分の満足のいく重量が成功した時には、全身で「喜び」を表現するように促している。

もっともっと、顔をくしゃくしゃにしてオーバーアクションでと・・。

喜びには「受動的」なものと「能動的」なものがあるそうで、

自分の意思や努力によって成し遂げられる余地があるものを「能動的な喜び」と表現できるのだそうで、スポーツ競技などで日頃の心技体の研鑽である集大成で結果を出せるものはそれに該当する。

またその喜びは、受動的なものに比較し達成感が強いと言われる。

今後の人生において繰り返される喜怒哀楽をどれだけストレスにしないで自分の活力に変換していけるかが重要な能力となり、それはどんな些細な能動的な喜びでも、自分のプラスのエネルギーに変換していけるかどうかであると考える。

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