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ジュニア・ウエイトリフティング教室
18時頃からは小学生の部。親御さんの後押しもあり継続している子供達。
何しろ素直に指導者の言うことを取り入れる能力というものはやはり子供である。
とても上達が早く、姿勢が良い・・。
良い姿勢は、悪い精神を矯正する効果があると聞くが本当かもしれない・・。
何よりも驚いたのは、小学2年生の子が、自分の練習中にもかかわらず、後からの練習生である6年生の子に、「ファイト・・」と声掛けをしたり、プレートの装着を手伝ったりしているのだ・・。
こんな小さな子に、そのような利他の精神が宿るものなのだろうか?
しかも、大人のような「施す人」「施される人」「施す行為」を意識することのない純真な行為のように観えるのは私だけだろうか?
言葉や行為には力が宿り、人やものごとに影響をあたえることが今日の学問でも証明されている。
ひとにやさしい言葉をかければ、それを自分も聞いているので、自分も元気に成長し、身も心もいやしてくれる。そんな効果があるのだと言われる。
どのような方法であれ、大人になっても、そのような精神状態を維持することの意義を示してくれているようだ・・。


