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(続)ジュニア・ウエイトリフティング教室
ジュニア・ウエイトリフティング教室
4月6日の投稿の続きですが、指導者である山田先生に競技面からの考察をいただきました。感覚的な感想ですがと言われ、
「子供(小学2年生)といえども、年齢に関係なく競技歴が長い事で『やり方を教えてあげよう』と言う気持ちが芽生えたのではないでしょうか?
また、いつも練習中は、指導者をはじめ、そこにいる近くの人がプレート(重り)を付け外しを補助する文化があります。
たとえ大会であっても同じプラットフォームで練習する時は、日本代表でも同じように行動します。競技の特性ですかねー」
ということでした。
たとえ模倣であっても、行動を通して人と人との関係、いわゆるインターフェースの重要性を学び、何よりも全身運動を通して、基礎体力や運動神経を高める中で、僅かであっても記録が伸びる喜びを味わい「人は変われる」ということを体感できることは、貴重な心身の鍛錬の場であることは間違いない。
