© 福井市ウエイトリフティング協会 All rights reserved.

H29年度ウエイトリフティング競技県大会
ウエイトリフティング競技県大会が坂井高校にて開催されました。
欠場者が2名出たものの、福井市は2位を死守しました。
今年は、新社会人の会員を含め、高校時代からの経験者5名の若者が参加してくれました。
またその日は、当協会会員のカヌー競技強化選手が国体出場を決めたおめでたい日でもあります。
ゴール後失神するほどの状態が必要とされる行動体力と精神力とはいかなるものでしょうか私には想像を絶するものがあります・・・。
どちらが先かと言えばやはり「体力」でしょう・・。なぜならば、「体力」こそがその人のその時点でできうることの限界を決める重要な第一要素であると思うからです・・・。
スポーツだけでなく、「体力」はその人の人生や寿命を左右するものであります。何をするにしても「健康」でなければ十分な力を発揮できませんが、その健康を守るのも「体力」です。そんな簡単な理屈も演繹できない大人が地方自治の重要なポストで采配したらどうなるでしょう。未来は明らかです・・・。
行動体力はさらに「筋力」「パワー」「持久力」「敏捷性」「柔軟性」等、さまざまな要素を持ちますが、どれもバランスよく鍛えることが大事で、さらに強いニーズに合わせて各要素を伸ばすものがトレーニング施設の存在意義であり指導者の存在価値というものではないだろうか?
老年期を過ぎても働く体力があれば税金を納めることが可能になり、財政に寄与できます。また、病気に対する免疫もつき、病院へかかりにくくなるでしょう。そうなれば、医療保険の膨張に歯止めをもたらすことにならないだろうか・・・。
今、子供の体力低下に対策をうたなければ、将来の日本の競争力は維持できるでしょうか?その計画性や受入れ体制は十分でしょうか?現在の福井のトレーニング施設の状況に、危機感を持つのはわたしだけだろうか・・・・。