© 福井市ウエイトリフティング協会 All rights reserved.

教室
雑談風景。
今日は、小中学生併せて6名が参加。
意外と広いと感じていたプラットフォームも今日は狭かったので、その分練習時間が延びた。
先生は、小中学生を指導する場合の飽きない方法として、遊び感覚の動作を取り入れている。鉄棒にぶら下がり、体の軸を維持したまま、揺らすことなく力を上下に伝えるという動作である。
これによって、遊びながら無駄な動きの少ない体の動かし方を学ぶのだ。
練習の中に「遊び」の動作を取り入れることは、小中学生を長続きさせるための「こつ」であると言われる。