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201310/16

免疫とアレルギー(2)

免疫系が絡んだ病気でたちの悪いのが、自己免疫疾患と言われるグループに属する病気です。

本来、厳密に自己と非自己を識別しているはずの免疫系が、何らかの理由で自己組織を非自己と認識して、障害を与えてしまうのが病気の原因です。

これらの病気は基本的にはアレルギーと似ています。違うのは、アレルギーが外部抗原に反応するのに対し、自己免疫疾患は自分自身の抗原に反応してしまうことです。

このグループに属している病気は有名な物もありますが、免疫が原因というのはあまり知られていないかも知れませんので、主だった有名どころの病名を非自己と間違われる部所と共に並べてみます。

 

橋本病:サイログロブリン細胞質ミクロソーム細胞表面

バセドウ病:細胞表面のレセプター

アジソン病:副腎皮質のミクロソーム、副腎・卵巣・睾丸及び胎盤のステ

ロイド産生細胞

悪性貧血:内因子

萎縮性胃炎:胃壁細胞抗体

潰瘍性大腸炎:結腸粘膜細胞(結腸リポ多糖体)・大腸菌

原発性胆道萎縮症:ミトコンドリア

活動性慢性肝炎:平滑筋・核

水晶性ブドウ膜炎:レンズ(目)

交感性眼炎:ブドウ膜

ワクチン接種後及び感染症後脳炎:ミエリンまたは脳及び脊髄の基礎タンパク

ギランバレー症候群:末梢神経組織

心臓術後症候群:心筋

リウマチ熱:心筋サレコレンマル下腺A群溶連菌細胞膜

全身性エリテマトーデス:各種各成分(特に2本鎖DNA)

慢性関節リウマチ:変性IgGコラーゲン

強皮症:各種核成分(特に核小体)コラーゲン

皮膚筋炎(多発性筋炎):各種核成分コラーゲン(ミオシン)

重症筋無力症:骨格及び心筋アセチルコリンレセプター

自己免疫性溶血性貧血:赤血球

血小板減少性紫斑病:血小板巨核球

白血球(顆粒球)減少症:白血球(顆粒球)

 

これらの病気を見ても難病が並んでいるのが判ります。

それもそのはず。自己免疫疾患ってのは、自国の無敵の軍隊がいきなり、自国民に対して攻撃を始めるようなもので、自国民はそれを防ぐことすら出来ません。

で、外部の軍隊(薬)などを使うわけですが、これですと、根本解決するためには、本来自分自身を守ってくれる軍隊を全滅させてしまうとかいう方法しかなくなってしまいます。

これはこれで非常に大きな問題です。

 

自己免疫疾患は、現在かなり増加しているそうで、アメリカの統計ですと、100人に1人の割合で関節リウマチを患っているという数字になるそうです。

また、病気によっては、男女の比率が1対1にならずに、かなり偏りがあることが判っているそうで、慢性関節リウマチなんかですと、男1:9女という比率になるそうです。

こういった偏りが出る原因は判っていないそうです。

免疫系もホルモン系と関わりを持って動いていますので、何かホルモン的な要素が絡んでいるのかもしれませんね。

 

 

自己免疫疾患が発症するメカニズムはまだはっきりとは判っていないようですが、次のような原因が考えられているそうです。

 

自己免疫寛容が破綻した場合。

 

通常は、胸腺で自己抗原と反応するT細胞は破棄されてしまうはずなのですが、実際には、自己反応性を持ったT細胞が残っていることが判っているそうで、これらの細胞は普段は麻痺しているらしいのですが、何かのきっかけでこれらが働きだしてしまい、自己に攻撃を始めてしまう。

 

また、アポトーシスによる自己反応性細胞の排除が不完全でこれらの細胞が生き残ってしまうというのも考えられるようです。

 

 

自己免疫寛容の破綻以外の理由で自己抗体が出来てしまう場合。

 

自己抗原のアミノ酸配列が、ウィルスや細菌などのタンパク質の配列と似ている為に抗体が自己抗原と反応してしまう。

 

B細胞が異常増殖をして自己抗体を作ってしまう。

 

自己抗原として提示されない自己抗原の部分が何かしらの理由で提示されてしまう。

 

スーパー抗原(これ説明省きました(^^;)というのの作用で、眠っている自己反応性T細胞がたたき起こされる(^^;

等が原因ではないかと思われているそうです。

 

これら自己免疫疾患を統計的に調査すると、HLAの型との相関性がみられるそうでして、硬直性脊椎炎等は、患者の90%異常が、B27という遺伝子を持っているんだそうで、このB27という遺伝子を持っている人は、ウィルス等に対する反応性が非常に高いことも判っているそうです。

慢性関節リウマチの場合も、DR4を持っている人が他の場合と6倍の発症数となっているそうで、こういったHLAの型と疾患の相関性は他の病気でも見られるようです。

ただ、その型を持っているから必ず発症すると言うことではなく、統計的に見ると確率が高いという所のようです。

 

とにかく、この分野は、現在原因解明の為の研究が行われている部分とのことですので、一日も早く原因が解明されるといいですね。

 

HLAの型の話が出たので付け足し(^^;

本当は、HLAの話の所で書かなくてはいけなかった部分なのですが・・

・・

HLAの型は、民族的に偏りがあるそうで、同一民族内では、似たパターンのHLAを持っている人が多いのだそうです。

例えば、B1という遺伝子を持っている人がある民族で特徴的に見られるけれど、他の民族では、同じB1がほとんど見受けられないとか・・・・。

日本人の場合「A24・Bw52・DR2・DQw1」という組み合わせを持っている人が0.8%弱、「A24・B7・DR1・DQw1」が0.

3%あるそうで、この比率はかなり高い比率だそうです。

この組み合わせは白人では、全く見られないそうです。

ちなみに白人の場合、「A1・B8・DR3・DQw2」が0.4%強、「A3・B7・DR2・DQw1」が0.2%弱と多いそうで、この組み

合わせは日本人では見られない型だそうです。

世界的な調査で「A2遺伝子」がほとんどの民族で見られることが判ったそうで、人類の分化が西アジアで始まった2~5万年くらい前よりも前か

ら存在している古株の遺伝子と考えられているそうです。

日本人のルーツ探しで使われた遺伝子にBw54とBw46というのがあるそうで、54の方はアジア大陸東北部の民族に見られ、南下するに従って減少するそうで、これと逆にアジア大陸南東部に多く、北上するに従って減るのが46の方と言うことなのですが、日本人の場合、この2つの遺伝子が両方存在していて、特徴的な地域分布を示しているそうです。

これによって、南方からの第一陣の到来と、中国大陸からの第二陣が第一陣を分断するように入ってきたと見られているようです。

 

 

遺伝子の解析から、HIVの過去については、かなり判ってきているらしいというのは、進化の時に書きましたが、はっきりとした感染・発症の歴

史は、1958年までさかのぼれる様です。

イギリスの水夫だった人らしいのですが、本人は、発症した翌年なくなっています。

当時、HIVなんて発見されていませんし、エイズという言葉さえありませんでした。

この時治療に当たった医師は「新しいウィルス病の波に襲われようとしているのだろうか」とカルテに書き残しているそうです。

 

その後、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)という検査法方が1988年に確立されました。

この検査法は、組織サンプル内にウィルスが1個あれば、数時間でそれを100億個にまで増殖できる検査法方だそうで、この検査法を利用して、組織培養された水夫の組織を検査したところ、HIVの遺伝子配列が発見されたそうです。

実に患者の死後30年経った後の病名確定でした。

アメリカでの最初の発症は1968年のセントルイスでの15歳の黒人少年だったそうです。

 

今現在、エイズは不治の病となっていますが、医療研究の方でも黙ってみているわけではありません。

しかし、いろいろと難しい問題が山積みのようです。

入ってきたウィルスを追い出すことは理論的にも出来ないそうですし、ウィルスの逆転写を防ぐ薬(AZT:アミドチミジン)があるらしいのですが、これを使いますと、通常の人のDNA動きまで妨げてしまうんだそうです。

ということで、とにかく、感染した後、うまくウィルスの動きを抑え、なるべく長い間うまくつき合っていく方法が現在模索されているといったところのようです。

まったく手を付けられなかった頃と比べれば、少しは治療という方向で光が見えてきたと言えるのかも知れません。

 

ガンでもそうですが、この様な重症の疾患については、医療機関とは別に民間的にも動きがあるもので、ニューヨークには、エイズを宣告された人達の組合のような組織があり、そこが経営しているエイズ専門の薬局があるそうです。

ここでは、世界中から、これは効くという噂にのぼった薬が許可も何も無視してすべて取りそろえてあるそうで、最近一番売れているのは、NAC(N-アセチルシスティン)と呼ばれている薬だそうです。

この薬は、去痰剤として既に使用されている薬だそうで、髪のリンス洗剤にも使われいる場合があるそうです。

NACの効き方は、専門家によって理論的によく解析されているそうで、エイズウィルスをどんどん増え易くするためには、悪液性カヘキシーというのを起こさせる、TNFという一種の細胞が分泌するホルモンのようなサイトカインがあると都合が良いらしいのですが、NACはこのTNFの産生を抑える効果があるそうでして、その上、エイズによく使用されるAZTの激しい副作用を軽くする働きもあるそうです。

 

しかし、やはり治療となると遅々として進んでいないようで、アメリカのFDAの許可のもとで、NACの臨床実験がやっとスタートしたところのようです。

 

 

えぇ、免疫の話は、一通り終わったような終わらないような(^^;

実際は、移植という部分をかなり端折ってしまった気がしないでもないのですが(^^;;;;

 

一連の話の中で、書き忘れた部分を、いくつかつらつらと書いてみたいと思います。

 

アレルギーの話で扱った抗原は、食べ物だったり、花粉だったり、細菌やウィルスだったりしましたが、アレルギーにはもう一つ有名な抗原があります。

そう、「金属」です。

 

金属分子の特徴を見ますと、まず「小さい」ということが上げられます。

抗体等が識別できるのは、分子量で数千数万とかいうオーダーのタンパク質であり、分子量の小さな金属分子を認識するほど精巧には出来ていないそうです。

ということで、以前は、どんな先生でも、この話になりますと、学生に対してある程度のハッタリかましていたらしいです(^^;;;;;

最近になって、そのメカニズムが解明されたそうです。

 

では、ちょいと特殊な反応を示す抗原の話をば。

 

日常生活の中で、誰でも確実に免疫反応が起きるような大量の抗原が入って来るというのは、ワクチンでも注射しない限りはそうそうないそうなのですが、なんでも例外というのはありまして、その例外が寄生虫なんだそうです(^^;

実験から、日本住血吸虫が寄生すると、異常な量のIgEが作られ、それが腎臓などに沈着して悪さをすることが判っているそうです。

(最近では寄生虫は、花粉症や気管支喘息などのアレルギー疾患の予防に一躍かっていると言われる説もあるそうです。詳しくは「清潔はビョーキだ」を参考に)

 

寄生虫の場合、目で見れるようなサイズのでっかい抗原ですね(^^;

 

これと逆のパターンが、金属に対する免疫系の動きで、なんでそんな小さなものを抗原と識別するのかという問題です。

異物が入ってきた時の、免疫系の動作の流れを思い出してみて下さい。

まず、マクロファージがそれらを補食し、ペプチドにまで分解し、マクロファージのMHCと抗原由来のペプチドが結合したものが、初めてT細胞レセプターと反応できるというものでした。

マクロファージのMHCだけでは当然T細胞とは反応しませんし、抗原だけでも反応をしません。(一部は出来るようですが)

さて、単純な金属が来た場合ですが、自分のMHC分子の中にこの金属が取り込まれた結果、そのままなら全く抗原性を示さない自分自身のMHC分子の立体構造が変わってしまい、この金属によって形が変わってしまった自分自身のMHC分子が抗原となりうることが判ったそうです。

 

これをお寿司に例えた例が出てました(^^;

抗原というのは、いろいろな寿司ネタだと言うものです(^^;;;;

で、お寿司を食べるときは、醤油をちょんとつけて食べます。

この醤油がMHC(^^;

金属分子は、それ単体では、ネタにはなり得ませんが、醤油の味を変えることが出来るものであるという事です。

砂糖とかワサビとか(^^;

この味の変化を免疫系が認識できるということです。

ですから、金属はそれ単体では、厳密な意味での抗原とは呼べないらしく、自己タンパク質分子に抗原性を持たせることの出来る物質という事になるようです。

大雑把にいいますと、少しでも水に溶ければ、どんな金属でもアレルギー反応を起こすことが出来るんだそうです。

 

 

先に、でかい抗原の代表の寄生虫君にちょっと登場していただきましたが、人間が抱え込む一番でかいサイズの異物って何でしょう?

 

多分、胎児じゃないでしょうか?(^^;

 

存在そのものは隔離状態と言えるのかも知れませんが、母胎とは胎盤でつながっています。

このつながっている部分というのは、当然、非自己である胎児側の細胞と、母胎側の細胞が接触しているどころか、免疫系がわさわさと活動している

循環系の一部なわけです。

なんで、胎盤って排除されないのでしょう(・・?

 

昔から、父方の遺伝形質を半分持った胎児が、母親の免疫反応でどうして拒絶されないのかという事は非常に不思議な現象として考えられていたそ

うです。

極端な人達は、出産こそ免疫反応によって起こるのであって、移植拒絶と同じ反応が出産そのものである。と言っていたそうです。

しかし、未だ拒絶反応の現場を組織学的にも免疫学的にも現場を確かめた

人は居ないそうです(^^;

 

さて、それはさておき、なんで胎児がおっかないシト達に攻撃されないかという話ですね(^^;

この話を書くには、少々ほろりと来るような前振りを書いた方がいいのかも知れないのですが、それは端折って(^^;

話は、細胞分離装置から始まります(^^;

 

胎児が生まれる前に染色体異常の疑いがある場合には、羊水穿刺というのをして、胎児の細胞を取り出して細胞の染色体を調べると言うことを行うそうですが、胎児の細胞は、妊娠中の母親の血中に少数ですが流れていることが判っていたんだそうです。

もし、母親の血液から胎児の細胞だけを分けて取り出すことが出来るなら、妊婦の静脈からの採血だけで、胎児の染色体異常を調べることが可能になります。

しかし、実際には、出産のピーク時で、3000個に1個、妊娠3ヶ月程度ですと、万に1個のオーダーだそうで、これらを取り出すためには、恐ろしく精度の高い、細胞分離装置が必要になるそうで、現在の機械で、やっとそれが出来るか出来ないかというところなんだそうです。

 

この胎児由来の細胞に関する研究は、研究者の屍の山を築いたようなものだったらしいのですが(^^;、スタンフォード大学に留学していた河田氏がこの細胞に関する研究で成果をあげました。

それまでは、血中を流れているという事から、胎児由来のリンパ球だと信じられていたんだそうで、胎児由来のリンパ球であるなら母親由来のHLAと父親由来のHLAが存在するはずなので、父親由来のHLAとだけ反応する抗体に蛍光色素を付着させれば胎児由来の細胞とだけ反応するはずで、これを利用して分離すればよいという理論の元、研究が進められて来たんだそうです。

 

ところがどっこい。

河田氏は、この胎児由来の細胞は、胎盤の一部に由来する細胞で、トロホブラストと呼ばれる、母親の子宮に突き刺さっている胎児側の細胞であることを明らかにしました。

同時に、この細胞にはHLAが表現されていないことも発見されたのだそうです。胎盤からトロホブラストを初め、胎盤を構成している細胞も分離し、HLAが胎盤の最先端の細胞に存在しないことも証明されたそうです。

 

細胞表面にあるHLA抗原の量というのは、リンフォカインやホルモンのようなものを加えると変化するそうですので、炎症などが原因でトロホブラストにHLA出てくれば、これは当然拒絶されてしまいますので、流産ということにもなるのだそうです。

 

 

えらく長大な文章になってしまいましたが(^^;、免疫の概略でした。

私達が「免疫」という言葉からイメージするものは、ワクチン投与の様な、特殊な出来事として思いがちですが、実は、24時間365日(閏年は366日(^^;)、人が胎児として母体内に居るときから、その生命の灯火を消す時まで、休むことなく生体維持の為に働き続けている、生物の根本的機能であるわけです。

 

一般に風邪薬と言われているものなどを考えてみますと、「解熱剤」であったり「消炎剤」であったりするわけで、風邪そのものを治すのではなく、風邪によって引き起こされる症状を緩和する薬なわけで、風邪そのものに立ち向かっているのは、体に備わっている免疫という機能なわけです。

 

人の健康というのを考えるときに、一番重視されるのは、臓器を中心としたものであり、最近は、神経系もかなり重視されるようになってきました。

しかし、免疫の方向から健康を考えるというのは、あまり行われていないようにも思います。(一般人の意識として)個人個人がこの様な生体防御を念頭に置いた生活をすることと同時に、社会自体が、そういった事を考慮した構造になって行かなくてはならないという意見もあるようですので、今後、結構怪しいものも商品として登場してくるのではないでしょうか(^^;

 

アレルギーの代表格と思われている杉花粉による花粉症等は、あきらかに人災といっても過言ではない様なものです。

現在、恐怖の病気とされている多くの感染症も、突き詰めれば本来バランスのとれている自然界に人が介入して破壊することによって人との接触を病原体が持ち出したと言われているものが結構あるようです。

梅毒だって、元々は羊だかの常在菌(羊には無害)だったものが、むらむらと来てしまった、昔の船員さんのアブノーマルなプレーが原因らしいですし(^^;;;;;;

 

アレルギーも視点を変えてみると、今までとは違った姿で捉えることも可能なようです。

アレルギーで起こる症状は多岐にわたりますが、中でも死亡するような強烈な反応を示してしまう人も居るわけですけど、これが少数の人だからその物質は素人からみても「アレルゲン」なわけで、そういう反応をする人が大多数になったら、その物質は「毒物・劇物」になります(^^;

もしそうなった場合、それが生物の生存に有利か不利かは別にして、一つ進化したことになるのかも知れません(^^;;;;

 

現在、免疫系の研究者の人達が先端で研究している重要な相手は、HIV・癌・自己免疫疾患・いろいろな感染症とまぁ難敵が揃っています。

特に、高齢化社会を迎えて、老化がきっかけになる日和見感染や癌、自己免疫疾患は、かなり問題になってきているようですので、研究者の方達には、頑張ってもらわなくてはなりませんね。

 

 

以上、インナーウォーズ、免疫のお話でした。

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