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201312/7

骨粗鬆症の予防

骨粗鬆症の予防には3つのポイントがあるそうです。

 

1.運動

2.日光浴

3.カルシウム

 

それぞれについては既に触れてありますが、一応まとめ(^^;

 

運動は、特別強烈な運動をする必要はなく(^^;、5階位だったら階段で登るとか、電車の中で立っているとか、歩いていけるような所には歩いていく等の日常生活の中で楽をしない事という程度で効果があるそうです(^^)注意しなくてはいけないのは、心臓病の危険のある人で、まぁ一定の年齢になりますと、多かれ少なかれこのポンプに少しくらいのガタが来ている場合が多いので、まずは医師の診断を受けてどの程度の運動なら安全なのかを確かめてからでないといけません。

 

また、すでに骨粗鬆症が進んでいる人ですと、運動がきっかけで骨折する可能性があります(^^;

カルシトニン等を注射して腰の痛みが取れたと喜んで動き出したら骨折したなんていうのもあるそうでして、現在では腰の痛みが取れると言うことの原因すら判っていない程度の状況で、そもそも腰の痛みが取れた程度の状態というのは、どんどん進んでいた骨量の減少に歯止めがかかったというだけで、骨量が増加して骨が強くなるには時間がかかりますので、この辺も注意が必要だそうです。

 

さて、日光浴ですが、これは、体の中でビタミンDを作るために必要なものでして、一日中室内などで蛍光灯の光だけで過ごしている人は、皮膚でのビタミンD生成がされないため、カルシウム不足に陥る危険が大きいそうです。

ビタミンDの原材料はプレビタミンDであるコレステロールの一種で、これが皮膚で紫外線によってビタミンDに変化します。一般の食事にもビタミンDは含まれているそうですが、大体必要量の半分程度という事ですので、残りの半分は体内合成で補わなくてはなりません。

 

北海道や東北、日本海側の各地方では冬が長いため、南の地方や太平洋岸の地方の人と比べると日にあたれる時間が短いのでいろいろと工夫が必要なようです。

皮膚科の見地からすると、紫外線は皮膚癌の原因と言われてしまいますが、過度の紫外線は確かに避けた方が良いのですが、適度な紫外線に皮膚をさらすことは、大昔から人が行ってきている事ですし、ビタミンDの皮膚での合成という、健康維持に必要な機能を行いますので、日光浴はやはり健

康法の一つと言えるようです。

ビタミンDには悪性黒色腫や乳ガン等のいくつかの腫瘍細胞の発育の抑制や免疫作用の調整・強化の作用もあるそうです。一旦作られたビタミンDは数カ月は皮下脂肪の中に蓄えられるそうです。

 

薬としてカルシウムを取るには病院で処方して貰わなくてはなりませんが、乳製品や小魚、海藻や大豆製品(とうふとか)を充分にとることに気を配れば、かなりのカルシウムを取ることが出来るそうです。

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